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詩人会議 平和のつどい

詩人会議 平和のつどい 8月23日
2015年 詩人会議 平和のつどい

生きる希望の詩を! 

日時 8月23日 午後2:00~4:30

会場 東京・池袋 豊島区立勤労福祉会館

主催 詩人会議


※私もぜひ参加したいと思っています。
 この催しは、詩に興味のある方なら、どなたでも参加できます。 みなさんの参加をお待ちしています。
THEME:詩の朗読・催し | GENRE:小説・文学 |

夏の詩の学校 ―詩人会議

夏の詩の学校 2015年7月
 2015年 夏の詩の学校

 7月19-21日

主催 詩人会議


※私も参加予定です。
この催しは、詩に興味のある方なら、どなたでも参加できます。申し込みをお待ちしています。

1507夏の詩の学校
THEME:詩の朗読・催し | GENRE:小説・文学 |

しながわてれび放送で詩の朗読

しながわてれび放送 2015年詩の朗読

「33それぞれの道」(エッセー集―コールサック社発行)関連で、しながわてれび放送で詩の朗読をしました。
ご覧いただけたら うれしい。私が朗読しているのは、22分頃からです。
THEME:詩の朗読・催し | GENRE:小説・文学 |

京浜詩派 第210号に「鮟鱇の存在」を掲載ー洲史

京浜詩派 201号 表紙
京浜詩派 201号 洲史 鮟鱇の存在



京浜詩派 第210号に、私は、「鮟鱇の存在」という詩を掲載しました。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

マークⅡから中華街の北京北京


荒井りえさんと企画運営のタカさんたちと

新宿 歌声 ともしび


詩人会議常任委員会の会議の後で

教職員人件費の政令市移管問題で日本共産党県議団を訪問



昼ご飯頃に日本共産党神奈川県議団を訪問
政令市移管問題について一時間近く懇談しました。対応された大山奈々子県議の率直な質問もあり、政令市移管が神奈川、横浜市、川崎市、相模原市にとってよいものになるように懇談しました。

ほのお 166号

ほのお 166号

ほのお 166号 
                                  愛媛詩人会議

 河内美子「柿の冬」は冬の果樹農の労働を清々しく描く。
「今年は水圧力でと
 発動機のヒモを引く
 上がらぬ片腕をフォローしつゝ
 木くづと水滴をかぶり
 冬のねみる眠りの間にやり遂げねば
 新芽がやがて覗くまでに

 陽があたり始めると
 樹皮は白く 新生し
 今にも踊り出しそうな
 果樹の列が整然と見える(部分)」

 白石小瓶「樹を生きる樹」 
「何も母袋ない輪郭を風に去らした
 枝という枝に
 届かないはずの空を宿して(最終部分)」
 
 樹の誇りが伝わってくるようだ。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

道標 156 2015 春

道標 156号 岡山詩人会議
道標 156号 2015 春
            岡山詩人会議
 20人の詩が掲載されている。女性が元気だ。
巻頭詩の秋山陽子「獣」は冬に生きる厳しい獣の様子を伝える。それでいて何か温かい気持ちになるのは童話風な語り口のためか。
 妹尾倫良「ディサービスの日7」
 30年ほど前に瀬戸大橋の作業員宿舎で賄いをやっていたKさん。
 「―人気のメニューは何でしたか
  ―あのね カレーと炊き込みごはんなの
  Kさんは にこっと笑顔になった(最終部分)」

 ひとには生きてきたそれぞれの歴史があり、社会との関わりがあり、それが喜び、誇りのなっていることを感じさせる。

 「坪井あき子詩文集『野に咲く』に寄せて」で、詩文集に対する各人の便りを掲載して、出版を記念している様は素敵に思えた。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

沃野 No,596 3月号

沃野 596号 愛知詩人会議
 沃野 No,596 3月号
                         愛知詩人会議
 
十三人の詩とともに、詩集評、詩誌評。沃野合評会報告なども充実している。
竹内萌「余寒」
 「左足の傷跡が
  街路樹のくろぐろとした瘤とかさなり
  大地に張り巡らした
  根の上に立ち
  臆病な鳩みたい
  雨にふるえている
  道ばたでくすぶっていて
  春が見えそうで見えない(最終連)」 
 
 自身と自然を重ねた描写に引かれた。

 江川直美「混沌」
「再び歩き出した私は、
 全く心細かった、幼い頃の夕方を思いだし
 夜に飲み込まれてしまいそうな不安な気持ちから
 大事なものを取り戻せたような
 そんな感触で
 涙があふれそうになる前みたいに
胸が熱くなった」

 夢と幼い頃の記憶の混沌が繊細に描写されている。

 「詩よ歌よひびけ第二十一回朗読会の報告」(長谷川節子)がある。五名の初参加も含め二十五名の参加者で、詩と歌、演奏で盛り上がった様子、沃野の広がりを思わせる。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

はりみち 第31号

はりみち 31号 はりみち詩人の会
はりみち 第31号

はりみち詩人の会



会員12名の会 女性が活躍している。
 工藤美春「送り盆の夜」「公民館にて」「餅まき」などの詩に佐久地方での暮らしぶりが生き生きと描き込まれている。

 のざきつねお「怒る音」が「ひゅうーろん」の擬音が効果的で無気味な前兆をうまく表している。

 山越敏生「戦後文学の研究(承前)サークル活動にも、視野が必要なので」「その日常の中に、短時間でも、画然と、読み書きする時間を確保しないまま、詩の会のメンバーなんかやってられないのではないか。それを訴えたい。(部分)」を胆に銘じた。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

夜明け 184号 群馬詩人会議

夜明け 184号 ー群馬詩人会議

夜明け 184号 群馬詩人会議

 宮前利保子「ひとり暮らし」

「竹林から食み出した 若竹を切り捨てる
 庭中 徒長した五月の若芽を
 ヘッジトリマーの音を響かせながら 選定する
 平らかに 円やかに 刈り込まれた庭を眺め
 整った植木の上に 置いていった 九条の会のチラシを読む

 傍らのガーデニングでは 背筋を伸ばし
 黄色い花芯を覗かせ 水仙が真っ白に咲いている(後半部分)」

 今井美津子「おやつ」

孫娘に呼びかける
「南部せんべいはどうかな
 小さな落花生が美味よ
 これは昔からあったんだよ
 戦場には何もなくて
 兜に水をといだ粉を入れた焼いただって
 黒あめ甘いよ(一連後半部分)」

いずれも日常の暮らしの中に平和への思いが、さり気なく書かれている。さりげなさが平和への大切さを実感させる。
 特集に「斉藤守弘詩集『戦争放棄』作品抄に詩四編と詩集に対する各人の便りを掲載して出版を記念している。


THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

東京各地域の九条の会が壇上に上がりました


「戦争する国」ゴメンです。九条の会 東京の集会です。
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プロフィール

洲史(しま ふみひと)

Author:洲史(しま ふみひと)
詩を書いています。
「学校の事務室にはアリスがいる」「小鳥の羽ばたき」と詩集を2冊出しました。
詩人会議 横浜詩人会議 九条の会詩人の輪などに参加。
今は自由人です。一人の人間としての日常もアップできたらと思います。

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