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コールサック 88号に 詩と書評を掲載

コールサック88号

 コールサック(石炭袋) 88号

2016年12月1日発行

発行 コールサック社

頒価 1000円+税


私-洲史は、この号に 詩「蔓ったぐり」と 北嶋節子小説集「茜色の街角」の書評を掲載しています。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

少年少女に希望を届ける詩集 

少年少女に希望を届ける詩集 コールサック社

このアンソロジーには、200人の詩人の詩集が掲載されています。
私は「なにか ご用はありませんか」を掲載しました。



少年少女に希望を届ける詩集

2016年8月2日発行

編 者 曽我貢誠 佐相憲一 鈴木比佐雄

発行所 コールサック社

頒価 1500円+税
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

海の詩集    コールサック社

海の詩集 表紙 コールサック社
海の詩集には、私は、以下の5編を掲載しました。 
詩 「崖の上から」
「鮟鱇の存在」
「海を見に行く」
「並木道」
「勇魚へ」


海の詩集

2016年5月26日発行
編集 若松明彦 佐相憲一
発行所 コールサック社
頒価 1500円+税
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

コールサック 84号 2015年12月

コールサック 2015年12月 84号

コールサック 84号 2015年12月



詩「子どもの遊ぶ声」私(洲史)が掲載されています。

また 洲史詩集「小鳥の羽ばたき」の詩集評を、木島章さん 浅見洋子さんが書いてくださっています。

ほかの 詩、詩集評、小説(北嶋節子)など、たくさん読み応えのある作品が掲載されています。
また、池袋モンパルナス小熊秀雄(長長忌)から で 当日の講演の様子も掲載されています。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

詩文集 生存権はどうなった

詩文集 生存権はどうなった 表紙

詩文集 生存権はどうなった 裏表紙

詩文集 生存権はどうなった


発行 2015年8月30日

頒価 1500円

発行所 コールサック社
 


私は
「助けて と言おう」という詩と

横浜の中学校給食を願う立場から
「拒否するための理由を考えるより」

「横浜市のお金」という詩を2編

計3編を掲載しています。
THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

平和をとわに心に刻む 305人詩集

平和をとわに心に刻む305人詩集 表紙

平和をとわに心に刻む305人詩集 裏表紙

平和をとわに心に刻む305人詩集

発行 2015年8月15日

発行所 コールサック社

頒価 2000円



私も「言葉」という詩を掲載しています。

THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

エッセイ集 それぞれの道~33のドラマ~

それぞれの道ー表紙

それぞれの道ー裏表紙

エッセイ集 それぞれの道 ~33のドラマ~

発行 2015年4月21日
発行所 コールサック社
価格 1500円



エッセイ集です。私も 「松田さんに励まされて45年」という題で、法政大学Ⅱ部時代の先輩の松田さんとの交流、松田さんを支える会の活動について、書かせていただきました。

24日は、しながわてれび での出版記念放送があり、参加してきました。
 上がらないようにと、山崎の水割りの飲んだのですが、上がってしまったようです。
 ほかの参加者のみなさんは、それぞれに個性あふれる方が多く楽しく過ごせました。

エッセイ集も、それぞれに個性があふれ、ドラマがあり、大変おもしろい内容になっています。
ぜひ、ごらんになってください。

コールサック 80号 2014年12月

カールサック 2014年12月 80号


コールサック 80号 2014年12月

コールサック社


 ◆私は今回、「田を崩す」を掲載させていただきました。


  ◆ 田を崩す 洲 史


稲刈りも終わった
新米も あちこちに送った
秋の終わり 田の畦(あぜ)を崩す

自分の家では耕せなくなった
小作料なしの小作にしばらく出した
その家も耕せなくなった と言ってきた
稲作を請け負うグループにも問い合わせたが
車で入れる道がない
一つ一つの田のつながりが急だと断られた

水の高さを調整していた水口(みなくち)をまず平鍬で崩す
田の水が沢へ流れ出す
それから シャベルで何カ所かの畦を崩す

林を畑に
畑を田に
幾時代に渡って労苦と夢を積み重ねてきた この田
谷戸の小さな田から
雪融け水を少しずつ集めて
やがて大きな八十束刈り(はちじゅそくがり)の田となる

今日
十数枚の田の畦を崩す
下から順番に崩してゆく

男衆がとられた戦争があった時
米や食べ物の有り難さを
心底 噛みしめたのではなかったか
平和の大切さを心に刻んだのではなかったか

土にもぐった泥鰌や蛙に新しい春は来ない
春から夏へかけて本格的に乾かしたら
杉でも植えるしかない 
杉も手数がかかる 売れる見込みもない
それでも ただ荒らしておくわけにもゆくまい

稲穂が段々の田に実った山
これで この山の田が全て無くなる
沢を流れる水音の高さ
私達の爺や婆達が そのまた上の爺や婆達が
語り合っているような水音の高さだ

THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |

コールサック 76号

コールサック 76号

COAL SACK 76号

2013年8月30日発行

発行人 鈴木比佐雄 佐相憲一

株式会社 コールサック社

洲史の詩が扉の詩で掲載されています。





   言葉          洲 史


料理人と客が ぼくのわからない言葉で話し始める
客と客も  ぼくのわからない言葉で話し始める
ここは 東京 大塚駅北口のはずだが

カウンター七席ほどの店
まるで 異国にいるようで
いくらか心細く ぼくは
焼き小籠包でビールを飲んでいる

錦の御旗を押し立てた ご一新の政府は
かって
アイヌの暮らしを絶望の淵まで追い込んで
アイヌの言葉を日常から追放した

万世一系の神の国は
かって
朝鮮の人々から民族の言葉を奪い
名前まで奪おうとした

神風が吹くと言われた国の軍隊は
かって
沖縄言葉でしゃべるな と 
同じ国の人々に銃口を向けた

ぼくの暮らす国では

英語しかしゃべってはならない会社があると言う
そんな会社に まかり間違って 迷い込んだ誰かが
鬼畜米英 敵性語をしゃべるスパイめ と
叫んだら どうなるだろうか 

料理人は
東洋鬼 と 叫ぶことなく
しきりに ビールのお代わりを日本語で薦める


THEME:詩集・詩誌・詩に関する本 | GENRE:小説・文学 |
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プロフィール

洲史(しま ふみひと)

Author:洲史(しま ふみひと)
詩を書いています。
「学校の事務室にはアリスがいる」「小鳥の羽ばたき」と詩集を2冊出しました。
詩人会議 横浜詩人会議 九条の会詩人の輪などに参加。
今は自由人です。一人の人間としての日常もアップできたらと思います。

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